インタビュー:EYEHATEGOD
MIKE IX WILLIAMS

こんにちは。今回MetalZone Japanに対し質問のお時間を頂きありがとうございます。 先ずはじめに、Aaronのニュースを教えて下さい。 Maike:Aaronは大丈夫です。彼はタフなので。メキシコでは、ナイフで刺される事は日常の様によくある出来事です。 EyeHateGodならば、これは一部の儀式な様なものと言えるでしょう。笑

各メンバーは他のプロジェクトでも忙しいと思います。EHGとしてのツアーもあり、どの様に多忙なスケジュールを管理していますか? Maike:私達は精神病に悩んでいます。笑(ジョーク) 大抵寝ていません。

« Eyehategod »のリリースは5年前の2014年ですが、新たに何かすすめていますか? もしかすると日本のファンは、新しい曲を聴く事が出来たりするのでしょうか? Mike:最新アルバムは2020年向け作成中です。私達は既に新曲1つを解禁していて、タイトルはThree Black Eyes。 Adult Swim Metal Swim 2 digital compilation でオンライン上ご利用いただけます。私達はこの曲を日本でライブするつもりです。 ただ、セットリストには書かれていないのでどのタイミングになるかは私達次第です。

私が正しければ、最初の日本来日は2002年ですね?2回目は2019年、そして3回目は今回の2019年11月。 1年に2回と、とてもレアなケースですがどの様に実現したのでしょうか? Mike:もう1度、私達は最高の決断が出来ました。家がないぐらいツアー中心で、路上生活している様なものです。 私達は日本が大好きです!!もし、可能であれば日本で毎週ライブをしたいぐらいです。 日本の音楽ファンの皆さんは世界でも有数な優秀なメンバーであり、また皆さんに近々会える事に感謝しています。 私は日本に住むできでしょう。

過去日本ツアーで最高の思い出はなんでしょうか? Mike:全てです!驚くことは沢山あり、魅力的です。 私個人的には、人々、建物、食べ物が大好きです。そして他の文化に恋に落ちるのは興味深いものです。 日本には私が10代から学んだ、素晴らしくて深いパンクとエクストリームミュージックシーンがあります。 具体的に2002年にZeni Gevaと他のバンドとライブできたことは、私にとって光彩の場面でした。

3月にNapalm Deathとあなたのライブを見ました。それはとても素晴らしかったです。しかし私が思うにとても短かったですね。はは。 ヘットライナーとして今回戻ってきて、もっと長いセットでしょうか? Mike:はい。もちろんです!今回注目を集めることが出来とても興奮していますし、もう少し長くプレイするつもりです。

益々、海外のバンドが日本に来日して来ています。以前はクローズマーケットでもありましたが 日本は、アメリカやヨーロッパの様に主要市場になりつつあるのでしょうか? Mike:はい。私はそう願っています。もっと沢山のバンドが日本で公演すべきです。 バンドが遠くで公演してはいけない理由なんてありません。私達はフィリピン、マレーシア、シンガポール、メキシコでライブしました。 オーストラリアと将来的にはもっと新たな国を計画しています。

Brianがぬけて以来、4メンバーバンドとしてツアーをしていますが、それは何か変わったものがありましたか? また、彼の退任は今後のアルバムに影響を与えましたか? Mike:いいえ。私達は彼を愛しています。全てに最高の幸運を祈りますが、彼は家族のために去ることになりました。 私達が現時点で書く新たな資料には彼はいないでしょう。 私達は4メンバーを楽しんでいます。そしてBrianは常にEHGファミリーの一部です。

お時間を頂きありがとうございました。Aaronの復活を心からお祈りしております。 Mike:また皆さんに会えるのが待ちきれません。一緒に飲みましょう! インタビューをありがとうございました。 SA ・YO・NA・RA!"