インタビュー:TRAVIS RYAN, CATTLE DECAPITATION.

こんにちは。Travis!メタルシーンで長い間活動されていますが、 簡単に日本の皆さんに紹介して下さい。 Travis:私はTravis Ryanです。バンドCattle Decapitationで演奏しています。 それ以前は、90年代初頭から半ばにかけてDiego Sanchez と Ben Marlinと一緒に Strangulationというバンドをしていました。そして彼らはDisgorgeに加わり、そのすぐ後私は Cattle Decapitationをスタートしました。1991年頃から主にメタルを演奏しています。

先ず、あなたの豊かなキャリアについて話していきましょう! Cattle Decapitationはあなたの人生の大きな部分ですが、他のバンドも持っていますがそれについて教えて頂けますか? Travis:まぁ、他は中止状態にあるか、単にやもはや存在しません。 バンドMurder Constructで Relapse Records からレコードがいくつかありましたが みんな他のバンドで忙しくなり、もうバンドではなくなりました。

もし、Cattle Decapitationの覚えておかなければいけない1曲を上げるとしたら何になりますか? そして何故ですか? Travis:Time's Cruel Curtain または Death Atlasと言わなければならないでしょう。 それは、私たちキャリアの中で最高の曲だからです。 私は、より多くの雰囲気、感情、そしてそれを強烈にミックスするのが好きなので みんなが完璧に曲を完成させてくれ、僕はその素材を開く事が出来ました。 私はジャムルームにいて、それを初めて聞きそこに歌詞を書き始める事に、とても興奮した事を鮮明に覚えています。 それはまれな事です。何かを聞いて、「あぁ、くそっ!ラップトップを持って、1人で今すぐ家にいたらいいのに」 私が今全てを書く方法が、1人でラップトップとガレージバンドです。GBはそれを簡単にしてくれました。 その前にipodを使用しました。しかし、私はその曲のカセットテープの録音をデジタルに転送する必要があります。 はは。その頃の時代は終わってしまいました。

当初のTravis Ryanと現在のTravis Ryanの違いを感じますか? 前の彼に何かアドバイスはありますか? Travis:今はもっと自信があります。私はおそらく自分にアドバイスしたくないでしょう。 頭に浮かぶとしたら「YouTuberにならない限りもっと一生懸命働かなければならない」という事です。 他の誰かの曲をカバーするのではなく、自分の曲をどこでやったのかを知りたいと思ってるので それでも大丈夫です。

あなたはCattle Decapitation公演で日本に来ました。その際Revocationとステージを共有しましたが、 彼らとツアーを一緒にするのは初めてですか? Travis:いいえ。私たちは既に何年も友達です。私たちはいくつかのツアーを一緒に行いました。 正直なところ、私たちはピーナッツバターやチョコレートなものです。一緒に良いステージを作るだけです。 スタイルは異なりますが、同じファンの何人かを共有しています。個人的には、そのバンドでひどい人はいません。Daveと私はお互いを突くのが好きですが、それは仲間だからです。私たちと彼らは音楽的にも個人的にも上手く調和しています。

これらのショーは、彼らとどの様に行われたのですか?また楽しかったですか? Travis:もちろんです!!私達のSAFE-TY コーディネーター Benneth Verlayは、常に物事を行う方法を想定し とても良い仕事をしていました。彼と一緒に働いたのは1回だけですが、彼は素晴らしい人で私達はとても楽しかったです。 唯一起こった災難な事は、コロナウイルスが既に始まっていて、彼に数枚のチケットの負担がかかるところでしたが 会場はほぼ満員で、私達は素晴らしい時間を過ごしました。 私は、バンド Koenjihyakkeiの大ファンなので Koenji Highで演奏する事はとても素晴らしい事でした。 私は、彼らがそこで演奏するDVDを持っています。本当に素敵でした。 私は初日公演で、腰が痛く倒れてしまいました。はは。その2週間は痛みがとても酷かったですが、 全ての公演をこなせていました。

私達に伝えるストーリーはありますか?または思い出など。 Travis:私は、23年間バンドに在籍し、18年間路上に出た後非常に多くの人達がいました。 会場では人間ピラミットができていたり、公演ではGlen Benton が、アソコを出しその部分のピアスを見せ、多くのファンを喜ばせていました。私が見たのは、バスドライバーは 何人かの女性を連れ込んでいましたが、殴られ盗難にあっていました。 他は、私達の目の前で自動車事故が起こりそれは死に至りました。私達と運転手が見たものを説明する為警察に行かなければなりませんでした。または、ジャンキーがオーラルセックスをしているのを目撃したりとクレイジーな出来事ばかりです。

一般的に、多くのバンドが日本で公演するのは特別だと思っていますが、あなたはどうですか? Travis:私達にとって、おそらくほとんどのバンドにとって日本は「黄金のユニコーン」の様なものです。 遊ぶために行く簡単な国ではありません。ビックバンドでない限り、チャンスを与えてくれる誰かを必要としています。この機会を与えてくれたBennethに感謝します。 非常に豊かな歴史を持つ、とてもユニークな国です。個人的には私が経験した、優しさ、そして何よりも礼儀正しさに本当に感謝しています。私はそれが好きです。私も見知らぬ人にその様に出来るようになってみたいです。友達やバンドメイトも言うように、彼らに対し私はそれがないからです。はは。しかし、彼らは私の友達なので、私は悲しみも与えます。分かりません。私は、物事や周りを見て感じるのが好きです。それが建物でも。ここは全てがキレイですが、ゴミ箱がどこにでもあるわけではありません!ゴミを捨てる場所が見つからなかったので、1時間もゴミを持ち歩いていました。はは。しかしそれは素晴らしい偉業です。私は出会い挨拶が好きでした。ファンはとても素晴らしかったです。1人の女の子が私に、ポカリスエットが入った2つの大きな袋を持ってきました。私はそれが大好きで、ここで見つけるのは難しいからです。そして一番は、東京の夜Benneth Verlayと飲んだ事です。はは。

日本ツアーと他国のツアーでは、何が主に違いますか? Travis:ここでは、全てオーガナイズされており、スケジュールもきっちりしていてとてもスムーズでした。まるで、ガイドツアーのように次が決まっていて私達にとってとても良かったです。 私が日本で挑戦したのは、食べ物です。私が好きなビーガンやベジタリアン料理を見つけるのは苦戦しました。でも大丈夫!私は1日2食だけなので、世界の終わりではありません。はは。

前回東京を訪れた際に、レコードを購入されたとの事ですが、それはなんですか? Travis:はい。買いました。しかし誰かがレコードに飲み物をこぼし最悪でしたが、仕方がありません。どうせ誰かに売ろうとしたので大丈夫です。はは。私は2つのベックレコードを購入しました。珍しい10インチと94からのラジオの生放送を聞いた事がありませんでした。それは最高の時代であり、私の心の大切な場所です。私が購入した残りはCD達です。バンドMagmaが始めたレーベルである全てのSeventh Records のものZeuhl、prog、Jazzなどです。日本は長い間MagmaとZeuhlに大きな魅力をだいており、Koenji HyakkeiとRuins吉田達也が所属するほとんど全ての優れた作品を生み出しました。私が見つけた、安くて蔵王のCDを買ったのは、他のどこでも珍しく高価なものです。

レコードのコレクションが多いようですね。好きなアルバムやバンドは? Travis:うーん。好きな音楽のスタイルが多過ぎますが、ここで既にあげています。 Zeuhl progは最高の1つであり、Magmaは最も私のお気に入りバンドの1つです。この質問を真剣に答えるのはあまり好きではありません。何故なら、色んなジャンルの音楽を聴いていると答えるのが難しいからです。ジャンルをリストする必要があります。それから私のお気に入りを選びます。はは。

最後に日本のファンの皆さんにメッセージはありますか? Travis:日本への旅行はとても難しい事と実感しました。体のエレルギーは喪失します。 その飛行はとても厳しいものでした。しかし、それを忘れさせるぐらい公演と人々は価値があります。 そんな素晴らしい時間と、素晴らしいファンの皆様が待っている限り、私たちは日本に来ます! 公演に来てくれてありがとう!!そして、また戻ってくるのが楽しみです!

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